INTERVIEW
有限会社ビーネクスト
代表取締役 嶋谷 真二
有限会社ビーネクスト
代表取締役 嶋谷 真二
有限会社ビーネクストとは、どんな会社ですか?
「港湾土木と一般土木の双方で培った、確かな技術力で地域のインフラを支えるスペシャリスト集団です。」
私たちビーネクストは、道路や宅地造成といった陸上の土木工事から、消波ブロックの据付など専門知識を要する港湾工事まで、多岐にわたる現場を完遂してきました。複雑な地形や自然環境を相手にするからこそ、現場ごとの最適な施工と徹底した安全管理を追求しています。「Be Next(次へ)」という名の通り、常に最新の技術を取り入れ、山口県の豊かな海と陸の調和を守り続けるパートナーでありたいと考えています。
経営における指針を教えてください。
「地域の安心を支えるという責任を、一つひとつの施工に込めることです。」
私たちが手掛ける港湾・土木工事は、地域のインフラそのものであり、数十年先まで形として残るものです。だからこそ、経営において最も大切にしているのは「目に見えない部分への誠実さ」です。自然環境を相手にする現場において、妥協のない安全管理と精密な施工を積み重ねること。その「当たり前」の徹底こそが、お客様や地域社会からの信頼に繋がり、ひいては会社を支える強固な基盤になると考えています。
御社において、現在重要視されている課題や、解決に取り組まれていることはございますか?
「確かな技術の継承を最優先の課題とし、港湾・土木のスペシャリストとしての領域を広げていきたいと考えています。」
私たちが手掛ける港湾工事や特殊土木は、長年の経験に裏打ちされた高度な技術が求められます。この「職人の技」をいかに途絶えさせることなく、次世代へ確実に引き継いでいくかが最大の課題です。今後は、培ってきた港湾土木の専門技術をさらに深化させ、より難易度の高い海上・水中工事や、老朽化したインフラの長寿命化対策(補修・メンテナンス事業)を拡大させていきたいと考えています。地域の海と陸を繋ぐ架け橋として、より付加価値の高い施工を提供してまいります。
